漫画家
柴門ふみさん
2012年02月03日
魅力的な話や人を伝えたくて、漫画を描く(第1回)
『東京ラブストーリー』や『あすなろ白書』など、ラブストーリーを通して人々の心の揺らぎを30年以上描き続けている漫画家の柴門ふみさん。2011年11月には、新刊『同窓生 人は、三度、恋をする』が発売されました。柴門さんの作品で描かれる複雑なエピソードや人の感情の繊細な揺らぎは、どこから想起されるのでしょう。お話しを聞いてみると、年齢や職業もバラバラに人が集まり、人生や恋愛にまつわる悩みについて夜通し語り合う「柴門塾」を開いているそうです。「恋愛をする人が減った」と言われる現代を、柴門さんはどのように見つめているのでしょうか。登場人物の誕生秘話から現代の恋愛事情、多くの漫画の舞台にもなっている東京という都市について、お話を伺いました。


2012年2月3日
安藤忠雄「希望は、自分の心のなかに」東日本大震災 復興チャリティセミナー
安藤忠雄:建築家
阪神・淡路大震災、東日本大震災の復興に深く関わってきた建築家・安藤忠雄。今回の震災では復興構想会議の議長代理を務め、5月には震災遺児の育英資金を立ち上げた。そのなかで何を思い、何を考えたのか。安藤が考える被災地復興、日本復権の鍵は何か。「こんなときこそ安藤忠雄の話が聞きたい」と集まった人々に、一段とパワーアップした安藤が熱く語ったこととは…。そのエッセンスをレポートする。

2012年1月20日
東日本大震災で分かったソーシャルメディアのパワー!既存メディアはどう変わる?
林 信行:フリーITジャーナリスト/コンサルタント
DJ TARO:ラジオパーソナリティ
ツイッターやUSTREAMなどで草の根的に被災状況が伝えられた東日本大震災。しかしそこには有益な情報もあればデマもありました。玉石混淆のソーシャルメディアに私たちはどう向き合い、どう活用すればいいのか。既存メディアはどう変わるのか。ITジャーナリストの林信行氏とラジオパーソナリティのDJ TARO氏が語ります。


