環境理念

環境理念

森ビルグループは「Vertical Garden City=立体緑園都市」を理想とする「都市づくりとその運営」を通じて、“都市と自然との共生”、“都市の低炭素化”、“資源循環”を推進し、持続可能な社会の実現に貢献いたします。

環境方針

1.都市と自然との共生
都市を立体的に活用、地表面に自然と人間が親和する小自然をつくり出し、鳥のさえずりや虫の音が聞こえる、潤いある緑溢れた空間を創出します。
その空間を通じて人々の環境コミュニティを醸成します。

2.都市の低炭素化
多彩な都市機能を立体的に複合させたコンパクトシティに、エネルギー効率の高い各種システムをマッチングし、環境効率性に優れた都市を実現します。
“都市”のトータルかつ高品質なマネジメントにより、運営を通じた低炭素化への努力を継続します。

3.資源循環
“都市づくり”の建設過程において環境に配慮した材料、工法の採用に努めるとともに、日々営まれる“都市”の運営においても3R 活動(Reduce,Reuse,Recycle)を推進し、資源循環型都市の形成を目指します。

4.法令適応と環境管理体制の整備
環境関連法規制の動向を常に注視し、その変化に適応します。また、環境推進活動の継続的改善のため、環境管理体制を整備しこれを維持します。

5.環境教育・啓発活動の実施
環境推進活動の実効性を上げるため、従業員への環境教育・啓発活動を実施いたします。
また、施設利用者に対しても施設を通じた環境啓発活動を実施いたします。

6.環境情報の開示
森ビルグループの環境理念や方針、環境活動情報などの情報開示に努め、社会とのコミュニケーションを図ります。

『環境への取り組み』を土地と建物のライフサイクルで考える

都市は絶えず生まれ変わっています。
どんどん新しい建物が建ち、古い建物が解体される一方で、古い建物が姿を変えて、再び都市の中に甦ることもあります。また、古いままでその姿を保ち続ける建物もあります。緑や水域などの自然、道や鉄道といった都市のインフラも同じように、時に新しくなり、時には古いまま残され、都市は常にその姿を変えていきます。
私たちは都市の中で、新しい建物や緑をつくるだけではなく、 良好な状態で利用されるように運営・管理します。また、建物を修繕しながら使い続けます。そして役目を終えた建物は最終的に解体され、土地だけが残ります。その時、私たちはその土地に新しい夢を描きます。
常に都市の環境が良くなっていくことを願い、私たちは未来の都市を描き続けます。

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